夜中に急に塩蔵(アンチョビ)が作りたくなったので作ってみたよ!ついでにナンプラーも!

最近保存食にはまっているのですが、wikipediaで保存食について調べていたところ「塩蔵」という塩漬けにする保存方法があることを知りました。

いわしなどの魚を塩漬けにすれば長期保存が可能とのことで、その記事を読んでいたのが21時を回っていたのですが急いで台所に向かい魚を塩漬けにしました(笑)
今回はそんなお話です。

今回塩蔵になっていただいたイワシさんです。
全部で430gありました。

最初は単なる保存食である塩蔵をいわしで作りたかっただけなのでこんな感じでタッパーに塩を敷き詰めて、その上にいわし、さらに上から塩をまぶして上げました。


本来はカタクチイワシなどの小型の魚で行うみたいなのですが、家にこの大きさのイワシしかなかったので、今回は多めに見ました。

塩の量はイワシの20%で、それ以上は飽和して意味が無いとのことだったのですが、20%だとイワシが塩に隠れないので30%(家にある塩すべて)使ってみました。
今回は130gですね。

で、本来であればめでたしめでたし、あとは長期保存だー。となるのですが、実は後から「魚醤」ができるということがわかってうれしい誤算でした。
これは最近だとナンプラーと呼ばれていますね。

作って翌日にはうっすら液体が上がってきて、5日目には写真のように明らかに醤油っぽい液体が上がってきました。

ちなみに味見をしたいのですが、熟成中は酸素に触れさせないほうが良いみたいなので味見をしていません。
1ヶ月ぐらいで完成するみたいなので、それまでのお楽しみです。

完成したらまた日記を書こうと思いますので、それまでお楽しみにしていてください!

以上、保存食日記でした。

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