【毎冬恒例】今年は渋柿30kgで干し柿作りました!

新年明けましておめでとうございます!
今年も何卒よろしくお願いいたします。

さて、今年最初の投稿は毎冬恒例の干し柿作りについてご紹介したいと思います。

本当は去年の11月後半に作り始めたのですが、時間がなくなかなか記事に出来ませんでした・・・

実はもう完成して完食しているのですが、気にせず投稿します!

作り方とかは前回の記事を見ていただいたほうが詳細が分かると思いますが、軽く紹介します。

必要なもの

  • 渋柿
  • 大き目のなべ
  • 麻紐
  • 洗濯竿

これだけですね。
今回はなんと30kgの渋柿を用意しました!

あとは洗濯竿が足りなかったので買ってきました。

30kgの渋柿

去年と同じで愛宕と大和という2種類の品種を用意しました。
去年20kgで「なんか少ない・・・」と感じたので増やしてみました。

祖父や友人に配って後は自分で食べる程度なのですが、このくらいの量が必要だと思いました。

これを皮むきして紐に結んでなべで5秒ほど茹でれば下準備完了です。

簡単な干し柿の作り方の手順

  1. 渋柿の皮を向く
  2. 渋柿のヘタに紐を結びつける
  3. 5秒間ほどお湯に通す
  4. 干す

完成!
とっても簡単なので皆さんも来年は是非お試しください!

以下が写真です。

これから皮を向きます
渋柿の皮をむいている様子
渋柿を紐で結んでいる様子
渋柿を茹でている様子

かなり地味ですが、3時間くらい掛かりました。
結構辛かったです。

また、湯で時間は5秒程度で大丈夫です。
長すぎても駄目なようです。

そしたら洗濯竿に結べば作業終了です。

渋柿を干している様子

編集後記

作業自体は毎年同じなので目新しいことは特にありませんが、こういう作業は飽きなくてとても楽しいです。

1点来年の反省点として、柿の購入時期はは12月に入ってからのほうがいいと思いました。

上記のとおり私は毎年大和柿と愛宕柿という2種類の柿を購入しているのですが、愛宕柿の方が11月中旬までしか取れない関係で早めに購入しました。

しかし関東では12月に入らないと気温が下がらないことが多く、保存していると柿が傷んでしまいまいた。

少し分かりにくいのですが、真ん中の段の熟しきっている柿が分かるでしょうか?
数個痛んでいるのがあり、結局この柿は干し柿にはならず途中で腐ってしまいました。

痛んでしまった渋柿

正直な話、柿の種類による味の違いが分からなかったので、来年は大和柿だけにして12月上旬に購入しようと思いました。

皆さんも渋柿を作る際は12月に入ってから作ることをお勧めします!
ただしこれは関東に限った話ですので、皆さんのお住まいの地域の気温や天気に合わせて調整してみてください。

さて、今年も上手に出来るのかどうか、次回の日記をお楽しみに!

続きの日記

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