豆乳絞りの相方には晒し布が便利でした

こんにちは!

すっかり五月も後半に突入してしまい、年齢が1つ加算されてしまう恐怖におびえている秋永です。

さて今日はさっくり短めな日記になりますので挨拶そこそこにさせていただきました。

今回は、私がほぼ毎日豆乳を作っているというお話からすべきか、それとも私が豆乳が大好きだということから話すか悩ましいところではあるのですが、そんな豆乳を作る際に欠かせない「漉し布」についてのお話です。

そもそも豆乳はどうやって作られるかご存知でしょうか?
豆乳は以前作り方をご紹介しているのですが、浸水した大豆をすり潰して煮て漉すという単純な作業で作られます。

ただ、この「漉す」が曲者です。
通常「漉し布」という漉す専用の布を使うのですが、一般的に売られている「漉し布」や「漉し袋」だと、私の場合3ヶ月も使うと破けたり漉せなくなったりして、消耗品でした。

1つ1000円くらいするので、結局自分で作るのが安くならないという現象が起こってしまい、やる気がそがれます。

漉し袋難民という状態を2年くらい過ごしていたのですが、先日とある筋から「晒しを買って使ったほうがコスパがいいです!」という情報を仕入れたので、アマゾンで購入してみました!

結論から言うと「とても素晴らしい!」でした。

購入した「晒し」はこちらです。

晒しにはいろいろな種類があり、今回は「月羽衣」という種類のものを購入しました。

今回豆乳を作るために購入するため、あまり目が詰まりすぎていても詰まらなさ過ぎてもいい豆乳が作れないためだいぶ悩みました。

こちらのサイトを参考にして選びました。

こちらの月羽衣晒(さらし)生地は、吸水性が有り、ふきん・ウエス・イワタ帯、おむつなど最適です。
泉羽衣晒(さらし)生地よりも目が詰まっております。

https://morio-hobby.com/?pid=19793449

写真で見た感じも「詰まり過ぎず」「詰まらなさ過ぎず」という印象を受けたので「月羽衣晒し」を選びました。

結果は上記にも書きましたが、豆乳を絞るにはとてもいい晒しでした!
おからが洩れ出ることも無く、豆乳が絞れないということも無く、いい感じでした。

おからもきちんといい物が出来ました。
しかも今回の晒しは特上規格という物らしく、品質も保証されているみたいなので安心です。

また、10mも長さがあって1000円なので、何度か使ってもし漉せなくなったとしてもまた新しいものを使えばいいので、数ヶ月で買い換えていた今までよりもだいぶ長持ちしそうです!

また使ってみて思うところがあれば感想を投稿したいと思います。

ちなみに今回は「手作り豆乳化粧水(ローション)」を作るために購入したので、近いうちにそちらのご紹介もしたいと思います。

以上、晒し日記でした。

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