あると便利?長期保存もOKなおからパウダーを作ってみよう!

ちょっと前にテレビなどで「おからパウダーダイエット」という言葉がはやったのですが皆さんはご存知でしょうか?

要は生おからを粉上にしたものなのですが、生おからと違い長期保存が効き、様々な料理に応用できることから、生おからより人気があります。

私としては生おからの方が味があっておいしいと思うのですが、長期保存が出来るというのは画期的です!
(生おからは3日くらいしか持ちません)

たまたま生おからを1kg作る機会がありましたので、ためしに少し作ってみました。

今回はそんなお話です。

完成品

今回作ったおからパウダーはこんな感じです。

生おからと比べてみましょう。

結構見た目も量も変わりますね。
今回は180gの生おからから45gの生おからが出来ました。

実際に使うときには水で戻してあげれば生おからと同じように使えるのでご安心ください。

おからパウダーの作り方

では早速作り方を見ていきましょう!

  1. 生おからを電子レンジで水分を飛ばす
  2. 水分を飛ばしたらフライパンで炒める
  3. 完成!

すごい簡単ですね。

生おからを電子レンジで水分を飛ばす

生おからはとっても水分が多く、最初からフライパンで水分を飛ばすのはとても大変です。
ですので最初は電子レンジで水分を飛ばしてあげます。

600wで3分くらいです。

ちなみに温める前に手で塊をほぐしてあげるとより水分が飛びやすくなりますのでお忘れなく!

3分電子レンジで温めてあげると、薄っすらと水分が蒸発しているのがわかります。

ちなみに3分温めただけで30gほど重さが減っていました。
結構すごいですね。

フライパンで炒る

電子レンジである程度水分を飛ばしたら、次はフライパンで本格的に水分を飛ばします。

火は中火から弱火で、様子を見ながら焦げないようにヘラでかき回してあげます。

レシピサイトなどでは弱火と書いてあることが多いのですが、弱火だと場合によっては水分が飛ばないこともあるので、時短のためにも焦げない程度に調整してあげてもいいと思います。

しばらく炒るとこのように色が変わってきて、わかりにくいかもしれませんがパラパラしてきます。
感触としてはパン粉が近いのではないでしょうか。

触ってみて水分が飛んだな、と思うまで徹底的に炒ってください。
ここで水分が残ってしまうとせっかくおからパウダーにした意味がなくなってしまいます。

私は今回この写真のようになるまで炒りました。

で、完成したおからパウダーがこちら

180gあったのに45gまで軽くなりました。
どれだけ生おからが水分を含んでいたかわかりますね。

ここまで水分を飛ばしてあげれば長期保存も大丈夫でしょう。
あとは冷蔵庫で保存します。

大体1ヶ月ほどもつそうです。

使い方はおからパウダー1に対して3.5位の割合で水を混ぜてあげるといいそうです。

もちろんそのまま使ってあげても問題ありません。
そのほかにもパン粉や小麦粉のような使い方も出来ますので、糖質制限をしている方にもオススメできます。

皆さんもおからを作りすぎてしまった場合には是非お試しください。

以上、おから日記でした。

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