天日干し用に干しかご作りました!

いつも干し野菜やドライフルーツを作るときには、三段ある干し網を使うのですが、1つだけだと足りないのと、そもそも風情がなくレトロっぽくないので、レトロっぽい干しかごを作ることにしました。

いつも使っている干し網

いつも使っている干し網

久しぶりに、キーボードとマウスをのこぎりとトンカチに持ち替えての作業だったので、かなり苦労しましたが、何とか形になったので紹介日記を書いてみました。

では早速出来上がったものを見てください!

1枚目の画像が完成したもので、そこに100円ショップで売っている簾を乗せています。
下に板を2本打ち付けているので、簾が落ちることもなく、上に物を置いても大丈夫なようになっています。

ためしにバナナを載せてみましたが、ぜんぜん落ちる気配もありませんでした。


パッと見た感じですが、50本以上バナナが干せそうです。
まだまだこれで干し野菜などが作れます!

では、簡単ですが作り方を紹介したいと思いますので、興味がある方は参考にしてみてください。

  1. 簾&木材調達
  2. 木材をのこぎりで加工
  3. トンカチで釘を打ち付ける
  4. 完成!

と、こんな感じです。

木材調達ですが、近所のホームセンターに行ってきました。
こういうのを見るとワクワクしますよね。
1日いても飽きなさそうです(笑)

で、今回は簾を100円ショップで調達しました。
寸法は45×90でした。

今回はこれにあわせて木材を買いました。

サイズの関係でだいぶ多めに木材を買うハメになってしまったのでちょっと痛い出費でした。

木材の大きさは1830×18×14だったと思います。
これを4本買いました。
もう少し長い木材があればよかったのですが、これが一番長い木材だったので、結局使ったのは2本ちょっと分でした。

この写真は、かばんに入れるためにホームセンターで大体の長さに切ったものです。

で、購入した次の日に部屋の中で寸法を図り、のこぎりとトンカチで加工しました。

まずイメージを形にしてみました。
こんな感じになって欲しいです。

その後、切る長さを測り、鉛筆で線を引きます。

後はひたすら切るだけですね。

その後釘で固定をしていきます。
私はそれぞれ1箇所ずつ打ち付けていたのですが、強度的に各2本ずつ打ち付けても良いかもしれません。

四隅に釘を打ち付けた様子がこちら。

この後、下に横と同じ長さに切った木を2本打ち付けました。

最後に簾を乗せてあげて完成です。

写真を見て分かるかもしれませんが、実はサイズが少し小さく、簾がよれてしまっています・・・
入るので問題なしですが、ここが少し誤算というか、悔しい点です。
また作る際にはこの点に気をつけたいと思います。

その後実際に使ってみて、これだと日が当たりにくいと思い、このようなつっかえ棒?を作ってみました。
これが完成系です。

トータルで2時間くらいかかってます。
不器用ですね。
ですが手作りで何かを作るというのはコストとかそういうのを除いてとても楽しいです。

是非皆さんも試してみてください!

ちなみにかかった予算は、木材がセール中というのもあり合計1300円程度でした。
3段の干しかごが同じくらいの値段なのでコスパはそこまでよくなかったですが、これには釘やトンカチ代が入っているので、次回作る際にはもう少し安く作れると思います。

トンカチが300円、釘が150本で100円なので実質900円程度でしょうか。

3段干し網を買うより安く作れて、干せる量も同程度なので実用的です。
見てくれは悪いですが、十分使えるので良しとします。
今回がきっかけでいろいろな家具とかを作ってみたくなりました。
また何か作ったら紹介しますね。

以上、干しかご製作日記でした

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20代なのにこんな趣味してていいのかな?と思いつつもレトロな生活に魅入られてしまった哀れなWebデザイナーです。 レトロのほかには写真、プログラミング、デザイン、ダイエットなどが趣味。