羽釜を買ってみた ~その2 清掃編~

先日「羽釜を買ってみた」で羽釜を買ったことは紹介しましたが、実はこのままでは使えません。

というのも、前の管理者さんが数年放置していたらしく、埃だらけ錆だらけだから掃除してね、という条件で販売していたためです。

確かに中を触ってみると(本当は駄目)埃というか煤というか錆が手につくほど汚れていました。
なので早速使いたい気持ちを抑えつつ、掃除を行うことにしました。(写真が無いので文字だけの記事になります)

錆を落とすぜ!たわしでゴシゴシ

いくらレトロアイテムとはいえ、実用性アイテムとしては衛生的に使えるようにしないと話になりません。
そこでどうやって汚れを落としたらいいか調査しました。

すると鉄製アイテムはたわしでごしごし洗っても大丈夫との情報が!
また、赤錆の場合は水がにごらなければそのまま使ってもいいという情報も結構ありました。
写真が無いのであれですが、この羽釜は中は赤錆というより黒い錆で、水を入れてもにごらなかったので、そこまで問題ないと思い、たわしでごしごし掃除するだけにしました。
ちなみに洗剤は使わず重曹で掃除しました。

洗剤を使うとアジがないというのと、そもそも鉄製道具に洗剤は余りよくないみたいです。
基本的に水洗いだそうです。

なので使ったらすぐに水で掃除、が鉄則ですね!

消毒といったら煮沸消毒だ!

たわしでごしごし洗ったら水を何度か入れ替えて濯いできれいにします。
その後水を満タンまで入れて沸騰させます。


沸騰させて暫く煮立てて、水を入れ替えて再度沸騰させてを何度か繰り返し、濯いでも水がまったく汚れない、鉄錆なども剥がれ落ちない状態になるまで繰り返しました。

ちなみに蓋を乗せているのは、ついでに蓋も熱で消毒できないかな?と思ったからです。
後日天日に当てて消毒しました。

ちなみに消毒したら水を抜いて空焚きをしてすぐに水を完全に蒸発させます。
鉄製の釜ですから、そのままにしておくと今度はこちらが原因で錆びてしまいます。

鉄製なので空焚きをしても痛まないです。もちろん常識の範囲ですが、空焚きをすることによって酸化被膜が張られ、丈夫になるとのことです。
なので多少空焚きして水を蒸発させるくらいは大丈夫です。

以上!後は保管をしっかりと!

完全に水を蒸発させたら、後は湿気が無いところで保管をしてあげてください。
長期にわたり利用しない場合には新聞紙等でしっかり覆って保存してあげてください。
私は毎日使う予定なのでそこまではしませんでした。

これで毎日ご飯を炊くのが楽しみです!

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